Nワゴン 値引き

Nワゴンの値引き方

Nボックスの値引きのためにも、この2つだけは最低限やっておきましょう。

 

Nワゴン値引き方法1

 

見積もりを取ってみる

 

 

 

 

Nワゴン値引き方法2

 

ちなみに私が利用した中で、買取値が一番高かった業者が見つかった一括査定サイトです。

 

愛車の一括査定をする

 

 

 

Nワゴン値引き(おまけ)

 Nワゴンを購入する際、大きな値引きを期待されるお客様は少なくないです。
しかし、実際に頑張れる金額というのは各都道府県毎、販売店ごとに違いがあります。
都道府県によって販売の政策が違うのでネットなどで何万円値引きしてもらったなどという情報は正直あてにはなりません。
私は実際にNワゴン営業マンとして現役で仕事をしており(今年で丸5年)、情報通のお客様にネットではこのくらいの値引きと書いてあるといわれることもありますが、またか、という気持ちのほうが大きいです。
そして個人的な意見ですが、値引きの要求が多いお客様ほど後々クレームやトラブルになるリスクが高い傾向にあるのでこちらとしては売る気が削がれます。
またトラブルとなり、お客様相談窓口直行となると自分にとってマイナスしかありません。

 

 高い買い物となりますので当然値引き額というのは購入する決め手であることに違いはありません。
ただ、あまりスマートではない値引き交渉はお客様にとっても希望に沿うことは難しくなります。
営業マンも自腹を切るような売り方はしたくないからです。
これから個人的な考えですが、値引きを引き出す商談の流れを考えてみました。

 

@競合車種
 例えばNワゴンが第一希望でMRワゴンと競合させてみます。
似たような車のほうが自然ですが用途で迷っている場合は軽トラックとワゴンRとかもありだと思います。
一度どちらのお店にも足を運んでみて下さい。
そして試乗、見積もり、査定など一通り商談をして情報を集めてください。
出来たら担当した営業マンの名刺も取っておいてください。

 

A再度来店
あくまで目安としてですが、2車種の値引き額をネットで調べてからNワゴンを見に行ってください。
その時値段次第で買う意志があること、競合車種があること、ほんとはNワゴンの車の方が気に入ってることを伝えてください。
これは2度目の来店の時には伝えたほうがいいです。
なぜなら粘って商談を長引かせても営業マンにもお客様にもメリットはないからです。
そしてよく決算価格などとありますが、ほぼ嘘です。
毎月計画数字がお店毎にあるので毎月が決算みたいなものです。
(月初より月末のほうが苦しいので末日のほうが若干条件がいいときはあります。
)ここでは調べた値引き額よりも数万多く要求しても大丈夫です。
まず限界、または限界近くの値引きを知ります。
この時点で納得できる金額提示されたら契約してもいいと思います。

 

B再度Nボックス
 これは面倒なら行かなくても良いです。
ただNボックスの限界の値引きが知れれば良いので。
ここではNワゴンの条件を具体的に言ってください。
(本体値引き、用品値引き、下取り価格等)
買う意志があるということを見せて再度交渉して下さい。
心変わりしたなら契約で。

 

CNワゴン購入
 Nボックスの条件で折り合いが合わない、またはやはりNワゴンがいい場合、最後にNワゴンのお店へ行きNボックスの方が条件がいいがNワゴンが気に入っていることを語ってください。
この時ほぼ限界価格なのであまり向こうと条件かけ離れていないほうが良いです。
(数万の差)
 ここでもまだ満足行く値引きが引き出せない場合は店長を呼びさらに交渉して下さい。
ここまですると値引きは限界か限界突破しているはずです。
あとは購入手続きをして注文してください。

 

 簡単ですが一連の流れとしてはこんな感じだと値引きも引き出せる上に、担当営業マンにも買いたいと言う意志が伝わるので存分に頑張ってくれるはずです。
後はそれでも足りないという場合は禁断の手ですが注文書取り交わした直前、または数日後担当営業マンに何か用品サービス、またはガソリン満タンなどちょっとしたことをねだってみてください。
人によりますが多少の無理はしてくれるはずです。
私なら仕方ないなで自腹切らない範囲で頑張りますよ。
ただし、行き過ぎた要求は今後の関係の悪化、営業マンが腹を立てる原因になりますのでそこは営業マン側からするとお手柔らかにお願いします。

ホンダ Nワゴンはとてもいいモノ

N−WGNをはじめとしてウォンだから発売がされているNシリーズでは全てホンダの特許技術であるセンタータンクレイアウトを採用しており、そのことによって、広い後部座席の空間やひろいフロアなどといういいメリットがあります。

 

 

そしてそうしたセンタータンクレイアウトなのですが、少し欠点があります。
そのデメリットが、運転席の下の部分が少しもりあがっていることなのです。
そして後部座席がちょっと前にスライドをした状況で座って足が前席の下に行けば、ちょっとでこぼこしていますから、快適性も低くなります。
そして最近はN−WGNに乗って、センタータンクレイアウトの残念なところを発見しました。
それはN−WGNにのっていれば時々ちゃぷちゃぷといった波打つような音が聞こえるのです。

 

 

特に後部座席で子供が暴れているとこうした音が顕著です。
最初は何のことがわからなかったのですが、これはガソリンの音なのです。
また、最初は何か故障をしているのかと思いディーラーに確認したのです。
どうやらN−WGNには運転席の下にガソリンタンクがあって、時々ちゃぷちゃぷ液体が波打つ音が聞こえてくるそうです。
そして何もわからずにこうした音が聞こえれば誰でも不安になってきます。

 

 

そしてこうした耳障りなちゃぷちゃぷしたお供センタータンクレイアウトの欠点でしょう。
また欠点と聞けば不安に思えるでしょうが、センタータンクレイアウトはデメリットよりかはメリットのほうが大きいのです。
そして私はN−WGNにとても満足しており、フィット3のようにリコールもないのです。

 

 

また、センタータンクレイアウトとは、ガソリンタンクをあまり使われて以内フロントシートの下の部分に持ってくる技術なのですが、このメリットは床の位置を低くできて、後部座席のアレンジも簡単で、後部座席を格納してみればフルフラットになってくるといったことができるのです。

 

 

そしてこのセンタータンクレイアウトのおかげか、N−BOX・N−ONEは後部座席を跳ね上げ、背の高いような荷物を積んでいくといったことができるのです。

 

 

そして、こうしてセンタータンクレイアウトは実際に乗る方にとってはメリットも大きいですし、ほかの車が採用しないかと言ったことに疑問を思ったのですが、どうやらホンダが特許を取得しているみたいです。
また、ほかのメーカーは手を出せなかったみたいでもあり、ディーラーさんに教えてもらったのですが、、タンク量以上の給油ができるといったことがあります。

下取り車の買取額を上限まで持っていく!

ディーラーでの下取り査定額というのは、買取専門店の査定額と比べて低いという場合が大半です。
ですので、まずは下取り車をディーラーで査定してもらい、その後複数の買取専門店で同じく査定をしてもらうようにします。
そこでもしディーラーが出した査定額より5万円、10万円と高い査定額が出ればその事実をディーラーに伝えてください。
それを伝えることにより、一旦出したディーラーでの下取り額からさらに上乗せしてもらえる可能性が高くなります。
もし、「いや、うちでは提示した金額以上では下取り出来ません」などと言ってきたとします。
そうなった場合、何もディーラーへ下取りに出す必要はありません。もっとも高く査定額を提示してくれたところで売却すれば良いのです。
ディーラーは中古車販売業者ではありません。すなわち新車(Nワゴン)を購入してくれさえすればそれで良いのです。
ディーラーでも買取店でも、要は最も高く査定額を出してくれたところで売却すれば良いことなのです。

 

ではここで買取店探しですが、一店舗一店舗回るのも良いですがそれは時間もかかるし労力も使うのであまり効率的とは言えません。
そこでおすすめなのが、インターネットで出来る一括査定システムです。
あらかじめ「年式」や「グレード」、「走行距離」など愛車の情報を登録すれば、一度に複数の買取店へ査定を依頼する事が出来るシステムです。
これを使えば、登録した情報を元に複数の買取業者が動くのでオークション状態になり、時には思わぬ高値が付くケースもあります。
また、時間や場所などを指定すれば無料で査定にも来てくれるので、一店舗一店舗回る必要はありません。
今はそういった、便利で効率よく行えるツールが最近では充実しています。是非活用してみてください。

 

 

Nワゴン/カスタムの競合車たち!

Nワゴンを良い条件で購入する為にはライバル車との競合が必要不可欠となります。
次に、この車のライバル車に当たる車種を挙げておきますので競合させる際の参考にしてみてください。

 

スズキ ワゴンR/スティングレー

スズキ ワゴンRは軽ハイトワゴンブームの火付け役ともされたことは誰もがご存知で大人気の車です。
そんなワゴンRを元に研究を重ね、そして完成させた車がNワゴンとなりますので十分競合させられます。
また、ワゴンRは2017年にフルモデルチェンジがおこなわれると囁かれていますので、現モデルがモデル末期です。
モデル末期というのは値引き額も大きいですから、そんなワゴンR情勢に便乗するようにNワゴンをうまく競合させ大幅な値引きを狙いましょう。

 

ダイハツ ムーヴ/カスタム

ムーヴは先程のワゴンRと長きにわたりライバル関係を保ってきた車種ですので当然ムーヴも競合車として候補に入ります。
また、ダイハツはこれまで軽自動車で人気となる車種をいくつも排出してきており、ムーヴもその中の一台です。
ただムーヴはフルモデルチェンジしてからまだ日が浅いので、モデル末期のワゴンRと比べると値引き額に差が生じます。
ですがやはり競合となる車ですから、見積りはしっかり取るようにしてください。

 

日産 デイズ/三菱ekワゴン

「日産 デイズ」と「三菱ekワゴン」も候補として挙げられます。
こちら両車は、日産と三菱の両社がそれぞれの強みを生かし共同で開発した車で、アグレッシブなボディデザインが特徴的です。
ちなみにデイズは2013年6月に新型車としてデビューし、同年ekワゴンは7度目のフルモデルチェンジでどちらまだ新型モデルとなります。
新型が登場してから日が浅いと値引き額も低いものだとされていますが、基本的にはその通りです。
しかし、ご存知のとおり「三菱自動車の燃費不正問題」が発覚して以降、両車に関しては値引き額が通常より大きいとされています。
そういった情勢を考慮しながら、Nワゴンと競合させるのもひとつの手だと考えられます。

 

 

Nワゴンの下取り相場。そしてリセールバリューは!?

Nワゴンは中古車市場においても依然人気が高く、リセールバリューは高い水準を維持しております。
特にこの車は「ターボ」や「4WD」などと言った上質な走りが愉しめるグレードとなるとさらに相場も上がるという傾向にあり、
同等クラスの中でもとても優れたリセールバリューを誇るります。
また、新車ユーザーは少しの燃費の差で優劣を決めてしまいがちですが、中古車ユーザーは実質的な燃費を気にする人は少ないのが現状のようで、
見た目のスタイリッシュさや実用性能高さ、さらにホンダのブランドイメージも手伝い中古車市場では売れ筋の車種であるとされています。
そのような背景もあり、Nワゴンの査定は好条件で提示されることが多いようです。

 

 

Nワゴンの長所や問題点は!?

この車の長所と言えば広々とした「室内空間」と「使い易さ」にあるでしょう。
ホンダの特許技術である「センタータンクレイアウト」を採用し、軽自動車のサイズ規格範囲内で大人4人がゆったりくつろげる空間を創り出しました。
また、低床や床下収納など日常使いにもとても便利に使える機能がふんだんに盛り込まれている他、パワフルなエンジン性能も魅力のひとつです。
「N-BOX」で培われたノウハウが「Nワゴン」にもしっかり活かされていると言えるでしょう。

 

一方問題点はというと、この車の問題点は特にありません。
強いて言うならば、同社「N-ONE」のような「いかにもホンダらしい個性」などの遊び心が一切感じられないということでしょう。
これはどのメーカーにも言えることですが、最近は実用性や機能性などに重点を置き過ぎて、デザイン面ではどこの車も似たり寄ったりと言わざるを得ない。
パッと見てその車が何の車なのかが直ぐわかるような“らしさ”を追及しても良いのではないかと感じます。
ただ、無難なデザインの方が人気も得られやすいので、それはそれで良いのかもしれません。