Nワゴン アイドリングストップ

Nワゴンのアイドリングストップの特徴や動作・不具合対処など

軽自動車をはじめ、コンパクトカーなどにもよく搭載されているアイドリングストップ機能。
軽自動車のなかでも人気の高いNワゴンももちろんアイドリングストップは全車標準装備となっています。
ただ、アイドリングストップ車に慣れていないという方にとっては、戸惑いを覚えることもあるようです。

 

そこで今回は、Nワゴンのアイドリングストップについて詳しく解説していきたいと思います。

 

 

Nワゴンのアイドリングストップの特徴やメリットは!?

そもそもアイドリングストップ機能とは何なのか?というところですが、
これは信号待ちなどで車が停止した際、少しでも二酸化炭素の排出量を抑えられるようエンジンを停止させ、
環境への配慮と同時に燃費の向上に繋げることを目的とした機能です。

 

このようにアイドリングストップを搭載した車に乗ることで、環境への配慮はもちろんのこと、
Nワゴンの場合JC08モード燃費消費率29.4km/Lという驚異的な低燃費で走行することができるという大きなメリットがあります。
ただし、アイドリングストップ時にはエアコンが停止したり、エンジン再始動の際の音がかなり気になるというような、
人によってはデメリットに感じてしまうような特徴を持っていることも事実です。
そのような特徴を持っていることから、アイドリングストップは正直ウザイ!という人も多いのです。

 

 

アイドリングストップはOFFにできる?方法は?

アイドリングストップ機能を搭載するほとんどの車には、その機能をキャンセルするスイッチがついています。
しかしながら、Nワゴンにはアイドリングストップ機能そのものをキャンセルするスイッチが設置されておらず
もしアイドリングストップをOFFにしたい場合は、右側にある「ECON」ボタンをOFFにするしかありません。

 

すなわち、アイドリングストップ機能を使用しないということは、ECONモードでの走行もできなくなるわけですので
その分燃費が悪くなるということに繋がります。

 

 

Nワゴンのアイドリングストップが作動しない時の原因は?

アイドリングストップ機能を搭載するNワゴンですが、停止中必ずしもアイドリングストップが作動するわけではございません。
以下の条件が原因でアイドリングストップ機能が作動しない場合があるのでよく確認しておいてください。

 

・停車する際、急ブレーキをかけて停車した場合
・停車中でもハンドルを動かしている場合
・エアコンの設定温度に対し、車内との温度差が著しく異なる場合
・停車する際シティブレーキアクティブシステムが働いた場合
・標高の高い場所にいる場合

 

このような条件に当てはまる場合、アイドリングストップが作動しないことがありますので覚えておきましょう。

 

 

まとめ

今回はNワゴンのアイドリングストップについてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?
アイドリングストップは環境に優しく、なによりも驚異的な低燃費性能を発揮するとても優れた機能です。
一方でアイドリングストップに慣れていない人にとっては少々煩わしい機能であることも確かです。
もしNワゴンを運転していて、アイドリングストップが煩わしいと感じた場合は「ECON」をOFFにすることで解除することができますので、ぜひお試しください。

 

 

Nワゴンの値引きはどこまで出来るのか?

 

Nワゴンの燃費