Nワゴン 車高

Nワゴンの車高について。ローダウンのメリット・デメリット。そして車高調は?

軽トールワゴンであるNワゴンは荷室も広く、とっても使いやすい快適な軽自動車で、若者からファミリーなどまで実に幅広い層に人気があります。
しかしその一方で、「車高が高すぎて正直カッコ悪い!」というオーナーさんも中には沢山います。

 

そこで今回は、カスタムフリークなあなたへ、Nワゴンの車高についてお伝えしていきます。

 

 

Nワゴンの車高はどれくらい!?またどれくらいまで落とせるのか?

まず、この車の最低地上高ですが、ノーマル状態の場合で0.150メートル(15センチ)です。
保安基準で定められている最低地上高は9センチですから、そこから後6センチほど落せることになります。
ちなみに、車高は2〜3センチ落すだけでも車の雰囲気が結構変わりますので、5センチ以上落せば十分スタイリッシュなカッコイイ車になります
ただし、車高を落とし過ぎると段差などで地面に擦る場合があるので、車高を落とす場合はほどほどに。

 

 

Nワゴンの車高を低くするメリットとデメリットは!?

車高を低くすることで得られるメリットはありますが、それと同時にデメリットも生じてきます。
では、この車の車高を低くすることで生じるメリット・デメリットをそれぞれ書くと。

 

車高を落とすことのメリット

・見た目がカッコ良くなる
Nワゴンは、全幅1.475メートルに対し、全高1.655メートルと、幅が小さい割に背が高い。
そうなると、頭でっかちな感じに見えてしまい車全体の雰囲気がカッコ悪い印象となってしまいます。
そこで、車高を落とすことによって頭でっかちなフォルムが解消され、引き締まった印象に変えてくれるのです。

 

・カーブが曲がりやすくなる
車高を落とすことにより重心の位置が下がりますのでコーナリング時の安定感が増します。
特にこの車はもともと背が高いですから、車高を下げることでカーブがより曲がり易くなります。

 

・車高が低いことを自慢できる
前項の「見た目がカッコ良くなる」と似ていますが、車高を落とせば落すほど目立ちます。
ドレスアッパーのなかでは「車高短はドレスアップの極み」とまで言われているので、車高が低ければそれだけ目立つことができます。

 

車高を落とすことのデメリット

・運転に気を使う
車高を落とせば地面とのクリアランスが狭くなりますので、ボディと地面が接触することが増えます。

 

・行く場所が限られる
特にショッピングモールの駐車場は急坂になっている場合が多いので、場合によってはバンパーが引っかかって入れない可能性も出てくる。

 

・パーツ代及び取付け工賃が高い
車高を下げる場合、「ダウンサス」「車高調」を使用するのが一般的で、ダウンサスの場合はパーツ・工賃併せて3〜4万円ほど。
また、車高調になってくると20万円ほどかかるので、気軽に装着できるというわけでもありません。

 

このように、車高を落とした場合はメリット・デメリットがありますので、その辺をしっかり確認するようにしましょう。

 

 

Nワゴンの車高調キットはどんなのがある?また使い勝手や評価は?

Nワゴンの車高調キットには、程よい落ち幅のものからガッツリ落とせるものまで数多く販売されています。
車高調は、純正のサスペンションをそっくりそのまま交換して自分の好きな高さに車高を調節することができ、乗り心地も固めや柔らかめなど調整が効くので、使い勝手も良く人気のパーツです。

 

また、Nワゴンに車高調を入れているオーナーさんも、「見た目がカッコ良くなった!」「カーブ時のロールが減った」「純正に比べてフワフワ感がなく、しっかりした走りになった」など、いずれも評価の高いものが目立ちました。

 

 

まとめ

今回Nワゴンの車高調についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?
車高はドレスアッパーにとって切っても切れない関係ですし、車高を落とすことで元々カッコ良いスタイルを持つNワゴンが一層引き締まってカッコ良くなります
今後、Nワゴンの車高を落としたいと思っている方は、この記事を参考にしていただければと思います。

 

 

 

Nワゴンの値引きはどこまで出来るのか?

 

Nワゴンのエアロパーツ