Nワゴン 注意点

Nワゴンの購入時はここに注意しよう!ザックリと

軽自動車でありながら室内が広くエンジンのパワーも十分なNワゴン、は若者をはじめファミリー層など幅広い層に人気があり、2013年11月の発売開始以来、今なお人気を保ち続けているホンダのヒット車です。
そんな人気のNワゴンをこれから購入しようと検討されている方も少なくないでしょう。
そこで今回は、Nワゴンを購入する際注意しておきたい事をお伝えしますので確認しておきましょう。

 

 

Nワゴンには寒冷地仕様が無いの!?

まず寒冷地仕様車とは何なのか?というところですが、気温がマイナス20度以下となる状況でも車に不具合が生じないようバッテリーの容量が大きくなっていたり、ワイパーも専用のスノーワイパーが装着されているなど、車が極寒に耐えられるよう様々な工夫が施されている特別車であり積雪地域にはありがたい仕様なのです。
そんな寒冷地仕様車ですが、すでにNワゴンのカタログやメーカーのHPなどで見た方は気づいているかと思いますが、この車の寒冷地仕様の設定はありません。
ライバル車のダイハツムーヴは寒冷地仕様の設定があるのに、なぜNワゴンには無いのか?
ホンダによると、この車はもともと寒冷地でも何ら問題ない仕様となっているので、特に寒冷地仕様の設定は設ける必要がないとのこと。
ですので、寒冷地の方は4WDを選ぶだけでよさそうですね。

 

 

Nワゴンのグレードによる注意点は!?

Nワゴンは、ベーシックモデルである「C」、スタンダードの「G」、快適と便利を装備した「G・Lパッケージ」、
安全装備をさらに強化した「G 特別仕様車 SSパッケージ」、安心感がより充実した「G 特別仕様車 SSコンフォートパッケージ」、
走りに特化した「G・ターボパッケージ」の全部で6グレードの設定があります。
なかでももっとも安く購入することができるのは「C」になりますが、価格が安い分最低限の安全装備しかついておらず、
シートの高さを調整するなどの “快適装備” が一切ついていないということを知っておく必要があります。
また、この車はグレードが上がるにつれて安全装備や快適装備がちょっとずつ増えていく感じなので、グレードを選ぶ際はよく確認する必要があります。
グレード設定が多い車ゆえ、欲しい装備がついていなかったなど購入後に気がつくということがよくあります。
購入後に「あー、失敗した!」ということにならないよう注意してカタログも見て、またディーラーの営業マンにも分からないところはしっかりと確認しておきましょう。

 

 

Nワゴンの試乗で確認しておきたいところ!

車を購入する際は必ずその車に試乗してから進めることが鉄則ですが、試乗もただ運転するだけではあまり意味がありません。
そこで、試乗時に確認しておきたいところをいくつかお伝えしておきます。

 

・確認しておきたいところ@「エクステリア」
車はカタログなどで見るのと実車を見るのとでは、ボディカラーやサイズなど想像していたものとは異なるということが多々ありますので、試乗する時はしっかり外装をチェックしましょう。

 

・確認しておきたいところAインテリア
特に運転席に座った時の座り心地や、運転席から見て周りの視界がどのようになっているかをよく確認しましょう。
またパワーウィンドウやシートの動きの滑らかさもポイントです。変に安っぽく感じるものもありますからね。

 

・確認しておきたいところB走行性能
この車の走行性能で大きく異なる点は「ノーマルエンジン」か「ターボエンジン」か、というところです。
Nワゴンはノーマルエンジンでもクラストップのパワーを誇っており、通常走行ではストレスを感じることなく快適に走行することができます。
ですが、平坦な道では問題なくても登り坂を上がる時に力不足を感じるという場合もありますので、試乗時は必ず登り坂を走行するようにし加速具合をしっかり確認しておきましょう。

 

同時に実際に購入後に載る人数をイメージして、そのパワーで行けるかも意識した方がベターです。。
特に軽自動車は人数が増えるとパワー不足を感じやすいですからね。

 

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