新型Nワゴン

新型Nワゴンはどう変わる!?エンジンや安全装備は!?

2013年に発売が開始されてから絶大な人気を誇り続ける軽トールワゴンの「ホンダ・Nワゴン」
そんなNワゴンも発売してから4年が経過し、そろそろフルモデルチェンジが行なわれるのではないかと巷では噂になっています。
とは言えまだ正式な時期などはメーカーから発表されておりません。しかしおそらく2019年辺りがもっとも濃厚であろうと考えられます。
そこで今回は、新型となるNワゴンがどのように進化を遂げて登場するのか?などについてまとめました。

 

 

新型Nワゴンのエンジンは!?

フルモデルチェンジが行なわれるにあたり、もっとも注目されるのがエンジンでしょう。
まず現行モデルとなるNワゴンに搭載されているエンジンはS007A型エンジンとなり、これはホンダのNシリーズに共通して搭載されているエンジンで、比較的トルクと燃費を重視したとされている。
そこでNシリーズの開発統括責任者が言うには「すでにNシリーズは市場に定着した、次はさらに性能を磨いていく」と意気込んでいる。
だとすると、新開発のエンジンを搭載しながら今よりさらに燃費性能を向上させてくると予想されます。
具体的には、熱効率やアイドリングストップの機能向上に加え、現在26.0km/Lのターボ車の燃費も30.0km/Lという目標を立てているという。
さらにこんな話も出ている。それはNワゴンでもマイルドハイブリッドを搭載するということ。
現在マイルドハイブリッドを搭載しているのはスズキ・ワゴンRですが、今後各メーカーでもマイルドハイブリッドを次々リリースしていく予定。
そんな中、今後ホンダも燃費性能を大幅に向上させていくという計画があるので、Nワゴン・マイルドハイブリッドの登場も粗方嘘でもなさそうだ。
いずれにせよ新型Nワゴンは燃費向上を重視した新開発エンジンで登場してくることはほぼ間違いないだろう。

 

 

新型Nワゴンの安全装備は!?

さて、次に安全面ではどうなのか?というところですが、この車には事故回避支援システムに加え、側面衝突に備えたエアバックなど装備されている「安心パーケージ」というサービスがあります。
しかし特別仕様車以外は全てメーカーオプションとなっており、購入時に別途注文しなければ付かない装備です。
ですがフルモデルチェンジが行なわれれば、メーカーオプションであった安心パッケージが全車標準装備となる可能性が高いです。
さらに、ホンダセンシングというミリ波レーダーと単眼カメラで、精度の高い検知能力を発揮する安全運転支援機能も標準装備される可能性も高いです。

 

いずれにせよ、今は安全性能がより求められている時代ですから新型Nワゴンも更に安全性能が向上していくはずです。

 

 

新型Nワゴンのインテリア・エクステリアは!?

フルモデルチェンジ後のインテリアやエクステリアも気になるところではありますが、N-BOXと同じようにこの車もキープコンセプトになりますから、大幅な変更はないものだと思われます。
仮に変更となるとしたらエクステリアではヘッドライトのLED化でよりシャープに、そしてインテリアでは収納スペースの増加やシートアレジンのパターンが増えるなど、より便利性が向上していくと思われます。

 

 

新型Nワゴンの価格は!?

フルモデルチェンジ後の新型Nワゴンの価格ですが、安心パッケージやホンダセンシングが全車標準装備されることで、現行モデルよりも20万円程高くなるでしょう。
しかし、例え車両価格が上がったとしても充実したエンジン性能や安全装備などが組み込まれているわけですから、とてもお買得だと言えるでしょう。
Nワゴンを含め、Nシリーズはとても人気のある車種ですから、いずれもヘタな変更はしてこないはずです。
2019年にはまだ期間がありますが、この車がどのような進化を遂げて姿を現すのか、すごい楽しみです!

 

 

Nワゴンの値引きはどこまで出来るのか?

 

Nワゴンのモデルチェンジ